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 通常レンズ製作範囲はこちら
1.60薄型レンズ(日本レンズ プラスチックレンズ)の仕上り時の厚み目安。
(薄型レンズは屈折率1.6〜1.74までございますがパッケージ色が変わります予めご了承ください。)
なんと撥水加工、UVカット標準装備 !
製作範囲がわからない場合は、処方箋の数字のまま入力して下さい。
製作範囲かどうかも含め、確認メールの時点でご連絡差し上げます。
S欄の数字がマイナス〔−〕から始まる度数の場合
○の所は製作範囲
欄外は製作できません。

C 欄の数字
0 −0,25 −0,50 −0,75 −1,00 −1,25 −1.50 −1,75 −2,00
S 欄の数字 0
−0,25
−0,50
−0,75
−1,00
−1,25
−1,50
−1,75
−2.00
−2,25
−2,50
−2,75
−3,00
−3,25
−3,50
−3,75
−4,00
−4,25
−4,50
−4,75
−5,00
−5,25
−5,50
−5,75
−6,00
−6,25
−6,50
−6,75
−7,00
−7,25
−7,50
−7,25
−8,00


S欄の数字がプラス〔+〕から始まる度数の場合
○の所は製作範囲
欄外は製作できません。

C欄の数字
0 +0,25 +0,50 +0,75 +1,00 +1,25 +1.50 +1,75 +2,00
S欄の数字 0
+0,25
+0,50
+0,75
+1,00
+1,25
+1,50
+1,75
+2.00
+2,25
+2,50
+2,75
+3,00
+3,25
+3,50
+3,75
+4,00
+4,25
+4,50
+4,75
+5,00
+5,25
+5,50
+5,75
+6,00


複合乱視度数の場合
複合乱視とは、S欄とC欄の記号が違う場合の度数です。
たとえば、R(右)S:+0,50 C:−1,00 AX:180
のように、プラスとマイナスが1枚のレンズに混在している場合です。
但し、この見方は、S欄の数字よりC欄の数字が大きい場合に限ってです。
これにあてはまらない場合は、度数の表示変換をご覧になって下さい。
○の所は製作範囲
欄外は製作できません。
C欄の数字
−0,50 −0,75 −1,00 −1,25 −1.50 −1,75 −2,00
S欄の数字 +0,25
+0,50
+0,75
+1,00
+1,25
+1,50
+1,75
+2.00


度数の表示変換


眼科さんの処方箋によっては、複合乱視のように書かれている場合があります。たとえば
S C AX PD
R +1.50 −1,25 90 65
L +1,25 −0,75 90
この場合などはプラス〔+〕の符号に統一する、という決まりがあり、お医者様によっては符号を統一していない場合もあります
これを統一すると以下のようになります。
S C AX PD
R +0,25 +1,25 180 65
L +0,50 +0,75 180
計算方法
S欄の計算方法は、S欄の数字からC欄の数字を引きます。
(+1,50)−(−1,25)=+0,25 これをS欄に入力

C欄は符号をひっくり返す。つまり−を+にする。

AX欄は、元の数字に90を足す。
元の数字が40ならば 40+90=130 
130をAX欄に入力となります。これを右目も左目も計算して下さい。
解らない場合は、とりあえず処方箋の数字のまま入力して下さい。
確認メール時にお知らせ致します。

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